モノのできるまでを考えよう
私達が生活している中で身の回りには数えきれないほどのモノ(製品)がありますね。普段意識しなければ「それ」はごく当たり前に存在しているわけですが、意識してみると様々な形をしているモノがあります。これらは自然にできたモノではありません。
どこかの誰かが手造りで造っているモノから機械がオートメーションで造りあげているモノもあります。
ここは鋳造のサイトなので鋳造についてですが、ほとんど手作業で、人が1から造りあげているのです。
加減というものもあるので機械任せではなかなかうまくいきません。
ですから昔ながらの手法でやっているところも多いのです。
なにも意識しなければ右の写真のモノはただの機械の部品でしかありません。
でも、これも私達が造りました。それではこれがどうやってできたのかを見ていくことにしましょう。
しかし、鋳物のできるまでは説明しましたので、ここでは砂型のできるまでをお見せしようと思います。
現 場
さあ、ここが砂型を造る現場です。なにやら作業をしているようなので近づいてみたい思います。